2011.06.23 Thursday
震災復興支援活動レポート(3/20〜5/29)
NPOハマトラでは、東北大震災復興支援に関する活動を続けてまいりました。
今週金曜日からのアウェイのモンテディオ山形戦では、この試合にあわせて再び復旧支援遠征をおこなうこととなっておりますが、これに先立ち、これまでのNPOハマトラが行った支援活動についてご紹介いたします。

1.マリノスタウン物資集積活動(3/20)
震災発生の3/11の翌週、横浜マリノス株式会社の協力のもと、マリノスタウンにて支援物資の集積を行い、東北地方各地にお届けいたしました。
・東北関東大震災 被災者への支援物資の集積活動を行いました(ハマトラ公式)
被災地への救援物資の集積活動@マリノスタウンに行って来た。
(こけがトリコロールになるまで横浜F・マリノス)
「エリックを探して」とサポーターのちから
(ウエストコースト日日抄)
いざ始まり
(屋根下あだちメモ)
Jサポータの支援活動に参加して
(武藤文雄のサッカー講釈)
2.Football saves Japanを通じた物資支援活動(3/26)
NPOハマトラは日本全国のサッカーファン・サポーターの震災復興支援活動"Football saves Japan"に参画しております。
横浜F・マリノスサポーターのみならず、全国のJリーグサポーターとサッカーファンとの連携のもと、支援物資の集積と現地までの配送を行っております。
・マリノスとNPO法人ハマトラの復興支援(ヨコハマ経済新聞)
サッカーを愛する人にできること・ 物資支援プロジェクトのご報告
(Football saves Japan公式)
支援物資及び作業ご協力についての御礼
(ベガルタ仙台公式)
【J特】Football saves Japan Jサポであることを誇りに思います
(Blue is the colour Football is the game)
救援物資集積作業レポ@サッカーミュージアム -Football saves Japan-
(こけがトリコロールになるまで横浜F・マリノス)
3.弾丸ボランティアバス活動(4/10 仙台市宮城野区岡田地区)
NPOハマトラでは、被災地復興支援の活動として、現地にバスでサポーターを送り出し地域のニーズに応える直接支援の活動を行いました。
当日は、約40名の有志とともに、横浜市議と仙台市議のご協力のもと、仙台市宮城野区岡田地区のコミュニティセンターの汚泥撤去や清掃作業にあたっております。
被災地復興支援ボランティア
(トリコロールの勇者達ブログ)
お疲れさまでした。
(mamaのひとりごと)
4.Football saves Japanを通じた弾丸ボランティアバス活動(4/16-4/17 仙台市宮城野区岡田地区)
全国のサッカーファン・サポーターの復興支援活動の連合である"Football saves Japan"を通じて、NPOハマトラは前週4/10に引き続き、仙台市宮城野区の地域会館や近隣住宅の瓦礫や汚泥の撤去や道路の復旧作業にあたりました。
この活動は全国のサッカーファン・サポーターの連携により、2日間でのべ100名以上の参加する作業となりました。

ボランティアレポート?思い立ってから現地まで?
J OKAYAMA 〜岡山サッカーの桃源郷へ
仙台市議会議員安孫子雅浩のactive one day
FC東京でいってみよう
のほほんチャンプの はるひ野日記
5.アウェイゲームパッケージ・ボランティアバス活動(5/29 仙台市宮城野区新浜地区)
のべ3回の仙台市宮城野区への復興支援バス・ボランティアに続き、5/29にNPOハマトラは、ベガルタ仙台とのアウェイゲーム遠征とパックとなるボランティアバスによる復興支援活動を行いました。
本活動は仙台市宮城野区新浜地区の神社と周辺地区の瓦礫や汚泥の撤去や敷地の整備などがメインとなり、約50名の参加者によって行われました。
NPOハマトラでは、今週の山形戦アウェイ戦パッケージボランティアなどをはじめとして、被災地復興支援に関する活動を続けてまいります。
みなさま、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
今週金曜日からのアウェイのモンテディオ山形戦では、この試合にあわせて再び復旧支援遠征をおこなうこととなっておりますが、これに先立ち、これまでのNPOハマトラが行った支援活動についてご紹介いたします。

1.マリノスタウン物資集積活動(3/20)
震災発生の3/11の翌週、横浜マリノス株式会社の協力のもと、マリノスタウンにて支援物資の集積を行い、東北地方各地にお届けいたしました。
・東北関東大震災 被災者への支援物資の集積活動を行いました(ハマトラ公式)
被災地への救援物資の集積活動@マリノスタウンに行って来た。
(こけがトリコロールになるまで横浜F・マリノス)
「エリックを探して」とサポーターのちから
(ウエストコースト日日抄)
いざ始まり
(屋根下あだちメモ)
Jサポータの支援活動に参加して
(武藤文雄のサッカー講釈)
2.Football saves Japanを通じた物資支援活動(3/26)
NPOハマトラは日本全国のサッカーファン・サポーターの震災復興支援活動"Football saves Japan"に参画しております。
横浜F・マリノスサポーターのみならず、全国のJリーグサポーターとサッカーファンとの連携のもと、支援物資の集積と現地までの配送を行っております。
・マリノスとNPO法人ハマトラの復興支援(ヨコハマ経済新聞)
サッカーを愛する人にできること・ 物資支援プロジェクトのご報告
(Football saves Japan公式)
支援物資及び作業ご協力についての御礼
(ベガルタ仙台公式)
【J特】Football saves Japan Jサポであることを誇りに思います
(Blue is the colour Football is the game)
救援物資集積作業レポ@サッカーミュージアム -Football saves Japan-
(こけがトリコロールになるまで横浜F・マリノス)
3.弾丸ボランティアバス活動(4/10 仙台市宮城野区岡田地区)
NPOハマトラでは、被災地復興支援の活動として、現地にバスでサポーターを送り出し地域のニーズに応える直接支援の活動を行いました。
当日は、約40名の有志とともに、横浜市議と仙台市議のご協力のもと、仙台市宮城野区岡田地区のコミュニティセンターの汚泥撤去や清掃作業にあたっております。
被災地復興支援ボランティア
(トリコロールの勇者達ブログ)
お疲れさまでした。
(mamaのひとりごと)
4.Football saves Japanを通じた弾丸ボランティアバス活動(4/16-4/17 仙台市宮城野区岡田地区)
全国のサッカーファン・サポーターの復興支援活動の連合である"Football saves Japan"を通じて、NPOハマトラは前週4/10に引き続き、仙台市宮城野区の地域会館や近隣住宅の瓦礫や汚泥の撤去や道路の復旧作業にあたりました。
この活動は全国のサッカーファン・サポーターの連携により、2日間でのべ100名以上の参加する作業となりました。

ボランティアレポート?思い立ってから現地まで?
J OKAYAMA 〜岡山サッカーの桃源郷へ
仙台市議会議員安孫子雅浩のactive one day
FC東京でいってみよう
のほほんチャンプの はるひ野日記
5.アウェイゲームパッケージ・ボランティアバス活動(5/29 仙台市宮城野区新浜地区)
のべ3回の仙台市宮城野区への復興支援バス・ボランティアに続き、5/29にNPOハマトラは、ベガルタ仙台とのアウェイゲーム遠征とパックとなるボランティアバスによる復興支援活動を行いました。
本活動は仙台市宮城野区新浜地区の神社と周辺地区の瓦礫や汚泥の撤去や敷地の整備などがメインとなり、約50名の参加者によって行われました。
NPOハマトラでは、今週の山形戦アウェイ戦パッケージボランティアなどをはじめとして、被災地復興支援に関する活動を続けてまいります。
みなさま、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2011.04.21 Thursday
【2011.04.16】神奈川区ポスター活動報告【新子安・大口】
平年よりもぐんと気温が上がった温かい日、練習試合を観戦したあと神奈川区の新子安・大口地区でポスター活動を行いました。

新子安にはマリノスタウンへ移転する前までのクラブ事務所があったり、若手選手や一部ユースの選手が暮らす寮があったりと以前よりマリノスと縁のある地域です。
活動の合間に食事をいただいたおそば屋さんでは
「この間〇〇選手が来たよ」「〇〇選手も来てくれて親子丼食べていったよ」
というお話をうかがうことが出来ました。
こちらのお店に限らず、こういったエピソードが数多く聞くことができるのは、この地区の特徴だと思います。
大口駅西口より南側に200mほど進んだところに大口通商店街があります。戦後の闇市から発展し、国道1号を挟んだ先にある大口通一番街まで含めると約1km近くになる市内でも有数の商店街です。ポスター活動にご協力いただいているお店もたくさんあります。
今回のポスター活動の終点は大口一番街にある竹澤商店さんです。
神奈川区のポスター活動では「すべての道は竹澤商店or上海人家(中華料理屋)に通じる!」という標語がある?ほど、活動終了後にみんなで食べる焼き鳥は欠かせないものになっています。
この日もおいしい焼き鳥をいただきました。ごちそうさまです。
食べてばかりと思われるかもしれませんが、地域と共にあろうとするならば、地域と共同体である食を私たちが探求しないわけにはいきませんからね(笑)

さて大口通商店街にある「濱の市」さん。こちらの社長の息子さんはマリノスの下部組織のコーチをされています。
私たちが通りかかった際、声をかけていただいて、色々なお話を伺うことが出来ました。
そのなかで、
「サポーターだけでも積極的な提案をして欲しい。検討する準備はあるのでポスターだけでなく一緒になにかをしていきましょう。」
との提案をしていただけました。今後、ポスター活動だけでなく新しい提案で地域密着をはかれれば良いなと思いました。
Text:rad(ID:763)

新子安にはマリノスタウンへ移転する前までのクラブ事務所があったり、若手選手や一部ユースの選手が暮らす寮があったりと以前よりマリノスと縁のある地域です。
活動の合間に食事をいただいたおそば屋さんでは
「この間〇〇選手が来たよ」「〇〇選手も来てくれて親子丼食べていったよ」
というお話をうかがうことが出来ました。
こちらのお店に限らず、こういったエピソードが数多く聞くことができるのは、この地区の特徴だと思います。
大口駅西口より南側に200mほど進んだところに大口通商店街があります。戦後の闇市から発展し、国道1号を挟んだ先にある大口通一番街まで含めると約1km近くになる市内でも有数の商店街です。ポスター活動にご協力いただいているお店もたくさんあります。
今回のポスター活動の終点は大口一番街にある竹澤商店さんです。
神奈川区のポスター活動では「すべての道は竹澤商店or上海人家(中華料理屋)に通じる!」という標語がある?ほど、活動終了後にみんなで食べる焼き鳥は欠かせないものになっています。
この日もおいしい焼き鳥をいただきました。ごちそうさまです。
食べてばかりと思われるかもしれませんが、地域と共にあろうとするならば、地域と共同体である食を私たちが探求しないわけにはいきませんからね(笑)

さて大口通商店街にある「濱の市」さん。こちらの社長の息子さんはマリノスの下部組織のコーチをされています。
私たちが通りかかった際、声をかけていただいて、色々なお話を伺うことが出来ました。
そのなかで、
「サポーターだけでも積極的な提案をして欲しい。検討する準備はあるのでポスターだけでなく一緒になにかをしていきましょう。」
との提案をしていただけました。今後、ポスター活動だけでなく新しい提案で地域密着をはかれれば良いなと思いました。
Text:rad(ID:763)
2011.04.20 Wednesday
4月24日チャリティフリーマーケットのお知らせ
NPOハマトラでは、4月24日に開催される日産スタジアムフリーマーケットへ参加致します。
今回のフリーマーケット参加の目的は、東日本大震災の被災地復興のために寄付を行う為です。
つきましては、商品をご提供してくださる方と、当日の販売業務を手伝っていただける方を広く募集致します。
◆開催日時 2011年4月24日(日)10:00〜16:00
◆場所 日産スタジアム 東ゲート付近の手持ち出店ブース
※NPOハマトラのブースの目印にトリパラを出します。
◆募集商品
衣類や家庭用品全般を募集します。
フリーマーケット当日、直接会場のNPOハマトラブースへ持ち込みをお願いします。
また事前にハマトラSNS内のイベントに表明していただけると助かります。
http://hamatra.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=12971
◆販売業務
10時に会場のNPOハマトラブースへお越しください。
◆雨天時は屋根付きの場所へ変更しての決行です。
◆経費を除いた売上金はNPOハマトラ経理を通して全額寄付致します。
※出店場所等の詳細は、フリーマーケット当日、以下に掲載致します。
(hamatraSNS内リンク)
http://hamatra.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=12971
ぜひお気軽にご参加ください。
今回のフリーマーケット参加の目的は、東日本大震災の被災地復興のために寄付を行う為です。
つきましては、商品をご提供してくださる方と、当日の販売業務を手伝っていただける方を広く募集致します。
◆開催日時 2011年4月24日(日)10:00〜16:00
◆場所 日産スタジアム 東ゲート付近の手持ち出店ブース
※NPOハマトラのブースの目印にトリパラを出します。
◆募集商品
衣類や家庭用品全般を募集します。
フリーマーケット当日、直接会場のNPOハマトラブースへ持ち込みをお願いします。
また事前にハマトラSNS内のイベントに表明していただけると助かります。
http://hamatra.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=12971
◆販売業務
10時に会場のNPOハマトラブースへお越しください。
◆雨天時は屋根付きの場所へ変更しての決行です。
◆経費を除いた売上金はNPOハマトラ経理を通して全額寄付致します。
※出店場所等の詳細は、フリーマーケット当日、以下に掲載致します。
(hamatraSNS内リンク)
http://hamatra.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=12971
ぜひお気軽にご参加ください。
2011.04.20 Wednesday
4/23 鹿島戦での喪章着用について
東日本大震災により日程が大幅に変更になりましたが、Jリーグも、いよいよ再開になります。
こんな時にサッカーを応援できる幸せに感謝しつつ東日本大震災により亡くなった多くの人に
哀悼の意を表すためにも、再開初戦の国立での鹿島戦、サポーターも喪章を付けて応援したいと思います。
よく選手がしている腕に巻くタイプでもいいし、リボン状の黒布を左肩に安全ピンでとめるのでもいいです。
こちらでも用意をしますが、皆様できるだけ、ご自身で用意頂ければ幸いです。
◇腕に巻くタイプ
黒い幅5cm程度のゴムをわっか状にした物、もしくは黒い布テープを巻くだけでもOK。
◇リボンタイプ。
黒いリボン状の布を幅2cm〜3cm、長さ5cm〜8cmに切って安全ピンで左肩にとめるだけでOK。
黒布が無い場合、白布をマジックで黒く塗り潰したものでOKです。
出来るだけ多くの人につけていただけるよう、ご協力をお願いいたします。
また告知につきましてもご協力お願いいたします。
こんな時にサッカーを応援できる幸せに感謝しつつ東日本大震災により亡くなった多くの人に
哀悼の意を表すためにも、再開初戦の国立での鹿島戦、サポーターも喪章を付けて応援したいと思います。
よく選手がしている腕に巻くタイプでもいいし、リボン状の黒布を左肩に安全ピンでとめるのでもいいです。
こちらでも用意をしますが、皆様できるだけ、ご自身で用意頂ければ幸いです。
◇腕に巻くタイプ
黒い幅5cm程度のゴムをわっか状にした物、もしくは黒い布テープを巻くだけでもOK。
◇リボンタイプ。
黒いリボン状の布を幅2cm〜3cm、長さ5cm〜8cmに切って安全ピンで左肩にとめるだけでOK。
黒布が無い場合、白布をマジックで黒く塗り潰したものでOKです。
出来るだけ多くの人につけていただけるよう、ご協力をお願いいたします。
また告知につきましてもご協力お願いいたします。
2011.04.04 Monday
3/26東日本大震災募金活動協力の報告
■はじめに
横浜F・マリノス公式Webサイト上で報告がありました通り、大変たくさんの善意を集める事が出来ましたのも、横浜のファン、サポーター関係者の皆さんのご協力があっての事で、改めて「横浜・横須賀」の力を感じた活動でした。
NPOハマトラ・横浜フットボールネットワーク(NPOハマトラ)は今回、横浜マリノス株式会社よりボランティアスタッフの募集・管理、募金活動中の列整理、声掛け、募金内容のご説明等の業務の協力を打診され、この活動に協力致しました。
横浜マリノス株式会社とは長年に亘り、試合告知ポスターの貼付作業の協力等、ホームタウンにおけるサッカー文化の醸成を目的とした活動を共同で行って参りましたが、今回の活動もその一環となります。
NPOハマトラはホームタウンにおけるサッカーを通した地域活性化に邁進して参ります。今後共ご協力、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
■各募金会場の報告
・市営地下鉄センター南駅募金活動
地下鉄センター南駅で行われた義援金募金活動にサポーターボランティアとして参加しました。
参加者は選手、チームスタッフ、サポーターボランティアあわせて、総勢約30名。
選手は大黒選手、小林選手、波戸選手、兵藤選手、渡邉選手、森谷選手の6名が参加されていました。
募金開始の時間になると、選手にはあっという間に人だかりが出来、次々に募金が寄せられていました。
募金には、マリノスのユニフォームを着て参加される方、マリノスの選手とは知らずに募金される方、様々な方にご参加いただきましたが、皆、今回の災害への関心の高さを感じました。
我々サポーターボランティアの中には地震発生時に仙台にいた方もいらっしゃいました。
またその他の方々も今回の大震災に対して自分自身で何か力になれないかという強い思いを持ち参加した方ばかりでした。
サポーターボランティアは4チームに分かれ、駅前を行き交う人たちに義援金への協力のお願いをしました。
頭上に掲げたボードには、マリノスのエンブレムとともに「チカラをひとつに」のメッセージ。
被災地のことを思い、おのずと声に力が入りました。
時間にして1時間半。
最後に自身で募金を行い終了。
センター南では約1,100名の方に募金活動にご参加いただけたそうです。
被災地への支援活動はまだ始まったばかりで、引き続き多くの方のサポートが必要だと思います。
今後も「いま自分にできることやる」を実践しつつ、長い視点で支援活動を続けて行きたいと思いました。
参加者は選手、チームスタッフ、サポーターボランティアあわせて、総勢約30名。
選手は大黒選手、小林選手、波戸選手、兵藤選手、渡邉選手、森谷選手の6名が参加されていました。
募金開始の時間になると、選手にはあっという間に人だかりが出来、次々に募金が寄せられていました。
募金には、マリノスのユニフォームを着て参加される方、マリノスの選手とは知らずに募金される方、様々な方にご参加いただきましたが、皆、今回の災害への関心の高さを感じました。
我々サポーターボランティアの中には地震発生時に仙台にいた方もいらっしゃいました。
またその他の方々も今回の大震災に対して自分自身で何か力になれないかという強い思いを持ち参加した方ばかりでした。
サポーターボランティアは4チームに分かれ、駅前を行き交う人たちに義援金への協力のお願いをしました。
頭上に掲げたボードには、マリノスのエンブレムとともに「チカラをひとつに」のメッセージ。
被災地のことを思い、おのずと声に力が入りました。
時間にして1時間半。
最後に自身で募金を行い終了。
センター南では約1,100名の方に募金活動にご参加いただけたそうです。
被災地への支援活動はまだ始まったばかりで、引き続き多くの方のサポートが必要だと思います。
今後も「いま自分にできることやる」を実践しつつ、長い視点で支援活動を続けて行きたいと思いました。
・横浜駅高島屋前募金活動
横浜高島屋前で行われた東日本大震災義援金活動にサポーターボランティアとして参加させてもらいました。
今回一緒に活動したのは、クラブスタッフ、サポーターボランティア含め総勢13名!
そして選手は小掠、狩野、青山、金、秋元、武田、中澤各選手が参加してくれました。
開始前に嘉悦社長の挨拶やクラブスタッフ、サポーターボランティアでの打ち合わせをしてからのスタートでしたが、場所柄も良くかなり多くの方達が開始前から待っていました。そして開始と同時にあっという間にかなり長い列が出来ていました。
我々サポーターボランティアは大きく分けて列整理と、ジョイナス側を通行される方達に呼び掛ける声出しの2班に分かれて活動しました。そして募金場所周辺が人だかりになると、他の通行の方の迷惑にならないように、立ち止まって写真を撮っている方などにも声かけを行いました。
募金に協力していただいた方の中にはユニフォームなどのグッズを身に付けたファン・サポーターの他にも、純粋に今回の震災に対して『何かチカラになりたい』と思ってらっしゃるマリノスファン以外の方たちもたくさんいらっしゃいました。「チカラをひとつに」と書かれたメッセージボードを掲げて呼び掛けていると、『昔、阪神大震災の時に全国のみんなに助けてもらったから、今回は私たちが助ける番なんです!』と熱心に仰る神戸サポーターの方も募金されていきました。みんなカタチは違っても、チカラになりたい!という強い思いは同じなんだなというのはすごく感じる事が出来ました。
募金活動は16時までの1時間半で、1,811人もの多くの方に賛同していただき募金にご協力いただきました。
今回の震災については現地の方から直接話を聞く機会があり、とにかく一人一人が出来る事を、今だけでなくこの先数ヶ月数年続けてやらなければいけないと強く感じています。現地の方たちの声にならない悲痛な叫びを感じ取って、キレイ事ではなく、一人でも多くの方にこういった活動に賛同していただきたいと思っています。
この先どれだけこういった活動が出来るかはまだ分かりませんが、一日でも早く被災地の方達が元気を取り戻せるように、復興出来るように、このような活動に参加・協力をしていきたいと思います。そして一緒にやりましょう!
今回一緒に活動したのは、クラブスタッフ、サポーターボランティア含め総勢13名!
そして選手は小掠、狩野、青山、金、秋元、武田、中澤各選手が参加してくれました。
開始前に嘉悦社長の挨拶やクラブスタッフ、サポーターボランティアでの打ち合わせをしてからのスタートでしたが、場所柄も良くかなり多くの方達が開始前から待っていました。そして開始と同時にあっという間にかなり長い列が出来ていました。
我々サポーターボランティアは大きく分けて列整理と、ジョイナス側を通行される方達に呼び掛ける声出しの2班に分かれて活動しました。そして募金場所周辺が人だかりになると、他の通行の方の迷惑にならないように、立ち止まって写真を撮っている方などにも声かけを行いました。
募金に協力していただいた方の中にはユニフォームなどのグッズを身に付けたファン・サポーターの他にも、純粋に今回の震災に対して『何かチカラになりたい』と思ってらっしゃるマリノスファン以外の方たちもたくさんいらっしゃいました。「チカラをひとつに」と書かれたメッセージボードを掲げて呼び掛けていると、『昔、阪神大震災の時に全国のみんなに助けてもらったから、今回は私たちが助ける番なんです!』と熱心に仰る神戸サポーターの方も募金されていきました。みんなカタチは違っても、チカラになりたい!という強い思いは同じなんだなというのはすごく感じる事が出来ました。
募金活動は16時までの1時間半で、1,811人もの多くの方に賛同していただき募金にご協力いただきました。
今回の震災については現地の方から直接話を聞く機会があり、とにかく一人一人が出来る事を、今だけでなくこの先数ヶ月数年続けてやらなければいけないと強く感じています。現地の方たちの声にならない悲痛な叫びを感じ取って、キレイ事ではなく、一人でも多くの方にこういった活動に賛同していただきたいと思っています。
この先どれだけこういった活動が出来るかはまだ分かりませんが、一日でも早く被災地の方達が元気を取り戻せるように、復興出来るように、このような活動に参加・協力をしていきたいと思います。そして一緒にやりましょう!
・横浜ベイクォーター募金会場
参加は選手は、チームスタッフ、サポーターボランティアを合わせた
総勢32名で活動を行いました。
この日参加された選手は中村選手、天野選手、榎本選手、松本(怜)選手
長谷川選手、端戸選手の6名と、木村監督が参加されていました。
募金開始時間前から待機列には多くの人だかりで、チームスタッフの皆さんとの
打合せの後、直ぐにボランティア活動を開始しました。
待機列に並ぶ方々には、小さな子供達からご老人の方々や、
マリノスのサポーターの方々、そして他のチームを応援されている
サポータの方々までいらしていました。
その光景を見た率直な感想はベイクォーターといった土地柄や
時間帯もそうですが、今回発生した未曾有の大地震に対する
多くの皆様の関心の高さを感じずにはいられませんでした。
私達サポーターボランティアは大きく分けて4班での活動を行いました。
そごう側を行き来されている方々や、横浜駅北口から来られる方々に対し
義援金のご協力をサポーターボランティアスタッフ全員でお願いし
また、通路に立ち止まって写真を撮られる方々に対しては
施設を利用する他の方々の妨げにならないように、その旨のお願いをしたりしました。
今回のサポーター活動は1時間半で、横浜ベイクォーター地区には
時折吹く冷たい風や底冷えする中、1,683人の多くの方々が募金活動に賛同し
ご協力頂きました。
最後に・・・今回の被災地支援活動には、やはり多くの方々の力が必要とされます。
自分達の力は小さいですが、多くの方々と協力し、また、様々な活動を実践し
長期的なスパンで継続していくことが必要とされます。
それは正に
『チカラをひとつに。 ―TEAM AS ONE―』
その言葉に集約されると今回の活動を通して実感しました。
そして、一日でも早い復興が実現できるように願いつつ、今後も
何かの形で支援活動を継続していきたいと強く思いました。
総勢32名で活動を行いました。
この日参加された選手は中村選手、天野選手、榎本選手、松本(怜)選手
長谷川選手、端戸選手の6名と、木村監督が参加されていました。
募金開始時間前から待機列には多くの人だかりで、チームスタッフの皆さんとの
打合せの後、直ぐにボランティア活動を開始しました。
待機列に並ぶ方々には、小さな子供達からご老人の方々や、
マリノスのサポーターの方々、そして他のチームを応援されている
サポータの方々までいらしていました。
その光景を見た率直な感想はベイクォーターといった土地柄や
時間帯もそうですが、今回発生した未曾有の大地震に対する
多くの皆様の関心の高さを感じずにはいられませんでした。
私達サポーターボランティアは大きく分けて4班での活動を行いました。
そごう側を行き来されている方々や、横浜駅北口から来られる方々に対し
義援金のご協力をサポーターボランティアスタッフ全員でお願いし
また、通路に立ち止まって写真を撮られる方々に対しては
施設を利用する他の方々の妨げにならないように、その旨のお願いをしたりしました。
今回のサポーター活動は1時間半で、横浜ベイクォーター地区には
時折吹く冷たい風や底冷えする中、1,683人の多くの方々が募金活動に賛同し
ご協力頂きました。
最後に・・・今回の被災地支援活動には、やはり多くの方々の力が必要とされます。
自分達の力は小さいですが、多くの方々と協力し、また、様々な活動を実践し
長期的なスパンで継続していくことが必要とされます。
それは正に
『チカラをひとつに。 ―TEAM AS ONE―』
その言葉に集約されると今回の活動を通して実感しました。
そして、一日でも早い復興が実現できるように願いつつ、今後も
何かの形で支援活動を継続していきたいと強く思いました。
・横須賀中央駅前募金活動
横須賀市で行われた募金活動に、10人のサポーターとともにスタッフとして参加しました。
参加選手は、キャプテン役の飯倉選手をはじめ、小野選手、松本(翔)選手、金井選手、谷口選手、阿部選手。そして、高桑さんも仙台所属時のユニフォームを掲げて募金を呼び掛けました。
選手が会場入りすると、周りには多くの方が集まってきました。
飯倉キャプテンからのあいさつの後、募金開始。
サポータースタッフが最初に行ったのは、ひとまず集まってこられた方たちを誘導し、列をなしてもらうこと。募金にご協力くださったみなさんはとてもマナーがよく、列もおよそ10分ほどで落ち着いたので、サポーターの役割は、専ら募金呼び掛けの“声出し”となりました。
この日の活動を通して感じたのは、横須賀に募金に来られた方は、比較的お子さんが多かったこと。
そのせいでしょうか、選手たちの表情も、どことなく柔らかかったように思います。
もうすぐ90分経過というタイミングで、サポータースタッフも思い思いの額を募金させてもらい、再び飯倉キャプテンからのあいさつをいただき、活動は無事終了となりました。
リーグ再開まで、まだまだ募金活動は続くようです。
自分自身の行動力を鑑みるに、被災された方々に対して、私は1人ではおそらく何もできないでしょう。
そんな中、このような活動に参加することができたことに、感謝しています。
今後も、何らかの形で、長く協力を続けていけたらと思っています。
参加選手は、キャプテン役の飯倉選手をはじめ、小野選手、松本(翔)選手、金井選手、谷口選手、阿部選手。そして、高桑さんも仙台所属時のユニフォームを掲げて募金を呼び掛けました。
選手が会場入りすると、周りには多くの方が集まってきました。
飯倉キャプテンからのあいさつの後、募金開始。
サポータースタッフが最初に行ったのは、ひとまず集まってこられた方たちを誘導し、列をなしてもらうこと。募金にご協力くださったみなさんはとてもマナーがよく、列もおよそ10分ほどで落ち着いたので、サポーターの役割は、専ら募金呼び掛けの“声出し”となりました。
この日の活動を通して感じたのは、横須賀に募金に来られた方は、比較的お子さんが多かったこと。
そのせいでしょうか、選手たちの表情も、どことなく柔らかかったように思います。
もうすぐ90分経過というタイミングで、サポータースタッフも思い思いの額を募金させてもらい、再び飯倉キャプテンからのあいさつをいただき、活動は無事終了となりました。
リーグ再開まで、まだまだ募金活動は続くようです。
自分自身の行動力を鑑みるに、被災された方々に対して、私は1人ではおそらく何もできないでしょう。
そんな中、このような活動に参加することができたことに、感謝しています。
今後も、何らかの形で、長く協力を続けていけたらと思っています。
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- 震災復興支援活動レポート(3/20〜5/29) (06/23)
- 【2011.04.16】神奈川区ポスター活動報告【新子安・大口】 (04/21)
- 4月24日チャリティフリーマーケットのお知らせ (04/20)
- 4/23 鹿島戦での喪章着用について (04/20)
- 3/26東日本大震災募金活動協力の報告 (04/04)
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