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2009.06.09 Tuesday

ドラゴンボートレースレポート:野毛F・マリノスEX

俺たち、やる時はやるんだよ!!(野毛F・マリノスEX)


2008年、まさかの途中沈没という“偉業”を成し遂げた野毛F・マリノス。

野毛F・マリノスEXと進化した2009年、レース前は誰もが沈没以上のネタを期待していた。

実際乗る方も、その覚悟で乗り込んだ。


そして一回目のチャレンジ。



結果はというと…


全てが中途半端なまま終わってしまった。

完走しながら失格、かといって去年のような笑いがとれるわけでもない、グダグダこの上ないレース。

おまけに警察艇にまで眼をつけられる始末。

やっている方も、(恐らく)応援している方も、何ともいえない空虚感だけが残ってしまった。


これはまずいと誰もが思ったはずである。


そして二回目。

舵担当を、プロの方にお願いした。

すると、後方のメンバー数人から



「ガチでやろうよ」



という言葉が出てきた。


決勝進出を目指しながら、その道が閉ざされてしまったマリノスサポーターズチーム。

その分も、俺たちが決勝出ようぜ、という空気が流れ始めた。

それが船全体に伝わり、合言葉を胸に、一致団結して全力でゴールへ向かうことになった。


結果、惜しくも決勝進出はならなかったものの、レース一位でフィニッシュした。

レースが終わった後の皆の表情は、何にも代えられない、充実感に満ちた笑顔に満ちていた。



応援してくれた仲間も、一回目の時と打って変わって、盛大に俺らを迎えてくれた。



その時、俺らが口々に発した言葉、それこそが、



「俺たち、やる時はやるんだよ!!」



だった。


俺らは皆の期待を二度裏切った。それが今回の“ネタ”だった。


来年はどんな結末が待ちうけているのだろうか。

Text : ken (ID: 1353)


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